2015年12月31日

Python界隈のはまりどころ

そろそろ、moeItemの開発環境を Python 3.x に完全移行したいなぁ。と調査を進めてみました。
Python-3.4.x, PyQt5 への移行は完了しているのですが、
現在のところ、PyInstaller-3.0/3.1-dev0 で、適切なWindowsバイナリが生成できないという問題に遭遇して頓挫しております。(Return -1で落ちます。意味不明すぎる。)
自身の環境に Python-3.4やPyQt5 をインストールしているので、moeItem最新版ソースが欲しいという方は、ソースをダウンロードしてみてください。(技術者向け)

Python-3.5.x は、インストール先が C:\Python3.X から変更になった関係で、PyQt5やWin32comのインストールができません。対応はしばらく保留としますね。
(PyWin32は新規対応バージョンが出てますねぇ。もう少しかな。)
開発環境:PyScripter-2.6.0.0は Python-2.7.10 で動くのですが Python-2.7.11で動作しません。
issues#807で議論は上がってるけど、work-aroundも無さそう。

最近のPython界隈は、はまりどころが多いように思います。
Windowsアプリ開発に Python 使ってる人は少ないのかなぁ? 情報求む。

色々と調査した結果、cx_Freeze にたどり着きました。最新の3.4で動くようになっていました。
以前に msi 作成に使用してたので、思い出しながら使っていきます。

2015年12月23日

クリスマスイベント2015

クリスマスイベント2015開催で、MoeItem大活躍だねぇ。
原価や製法はこれって、教えてくれるんですよぉ。便利便利。
普段は原価以下でNPC投げうりのところ、今日だけは高く買い取って貰えますし、お礼まで...楽しい。

  ダイアモンド リング(2260):62.0= ダイアモンド + コバルト リング + 接着剤
  カーボン ロッド(900):35.0= カーボンの繊維*3 + スパイダー シルク*5 + 金属繊維
  丸眼鏡(640):68.0= ガラス板 + ローラー + 鉄の棒
  アイアン ショート ソード(403):0.0= アイアンインゴット*2 + コットンの布束 + 木の幹
  ミニスカート(382):55.0= 強化布 + ベルト
  クリスマスケーキ(259):40.0= ブレッドミックス*5 + イチゴ
  ロースト チキン(241):40.0= ビークの肉 + 塩 + こしょう + セージの葉 + ほうれん草 + とうもろこし + にんじん
  クリーム ソーダ(30):18.0*2= 炭酸水 + 砂糖 + 生クリーム

コバルトリングは作れないよねぇ。ちょっと、こぼくり飼いたくなりました。
あたしは装飾細工が途中だったので、丸眼鏡をいっぱい生産しました。
報酬の "箱入り娘のペンダント" も可愛いくて、楽しいクリスマスでした。(ってまだ終わってない)

2015年12月14日

空瓶は、空瓶屋さんで買いましょう。

今、樹脂高いんだねぇ。空瓶は空瓶屋さんで買った方が効率がよいみたい。
  接着剤(47):42.0*10= 樹脂 + ゴムの樹液
  ガラス(57):20.0*3= ガラス石
  空瓶(22):0.0*5= ガラス + 接着剤
MoeItemでコンバインする手間賃を加えると、赤字になるもにぃ。
コンバインする時間があったら、収穫にでも出かけた方がいいってことだね。

茶葉も高いんだよねぇ。セレ茶欲しい方は茶葉持参でお願いします。
栽培できると、ここまで高くないと思うの~。種ならあげますからね。
  セレモウニアル ティ(230):90.0*2= 湧き水 + 茶葉*4 + ソウル オブ ヤマト

蛇卵あるからカルボナーラ作ろうかなぁ。
  カルボナーラ(171):65.0= こしょう + オリーブ オイル + 塩 + 麺 + ベーコン + ヘビの卵*2 + 生クリーム + たまねぎ
  効果:トロリと絡まるおいしさ(MHP+20、魔力+5)

ラッシーは安くなってきたみたい。
シルクロード集めがちょっと面倒ですけど、原価こんなものだから安くて当然なのかも。
  ラッシー(66):65.0*2= ミルク + 砂糖 + アルビーズの天然水 + ソウル オブ シルクロード

さとうきびも25gで買っちゃうとコンバイン手間賃が出ないみたいですね。
  砂糖(さとうきび + 臼)(9):0.0*5= さとうきび + 臼

そろそろクリスマス準備も進めないといけないですねぇ。なに作ろうかなぁ。

2015年11月29日

FSオークション

結局、へび肉は親子丼(5枠)と焼き蛇肉(5枠)になりました。
不良在庫になるんだろうな~と諦めていた親子丼230gは、バザーであっさり完売しちゃいました。
バザー侮るべからずですね。

昨日のFSオークションでは、大量のミルクティ(非売品)を仕入れたので、しばらくミルクティ生活になりそうです。それにしても、ミルクティ安すぎですよぉ。値段釣り上げてたら、落札といううっかり。
ヘビ卵1枠、とろろ1枠、鶏肉1枠も入荷しました。とろろそばとテリヤキチキンバーガーにして販売しようかなぁ。見た目も美味しそうだし。ヘビ卵は、定番のプリンアラモードですよね。

とろろそば(MMP+20、詠唱速度上昇)って材料に"のり"必要だから原価は185g程度。でも家ageでの販売価格は130g。これ完全に投売り価格ですね。MMP+20だけなら、かけそば94gで十分なのかぁ。
とろろごはんもいいけど、サイのサイコロステーキがあるよね。
とろろの需要って、やっぱり無いの?

2015年11月7日

蛇肉の用途は?

谷ヘビを狩って、大量に蛇肉と蛇卵が集まりました。
どーしたらいいでしょう?

蛇肉を大量に消費するレシピと言えば親子丼ですが、蛇卵も大量に使っちゃうのですよねぇ。
卵は温存しておきたいし、海苔を刈に行くのは面倒だし、どーしましょう。

ローストスネークミートとして売るには、4k個も労力をかけて焼かなきゃいけない上に、売値が安いです。
(フライパンが壊れなくなっただけ、マシになりましたが。。。)

ローストスネークミート、軽くて満腹感ある食事です。シカ焼肉より便利だと思うのだけど、人気が薄いのは何故なんでしょう?

蛇肉はNPCに10gで売却という手もありますねぇ。くぅ。

fedora22使いはじめ(3日目)

3日目で、早くも更新の記事になってしまいました。

fedora23への更新するには

公式wiki(英語)を読めということらしいが、手順は簡単。

1. なにはともあれ、パッケージを最新版に更新しておく。
# dnf update --refresh
2. パッケージ "dnf-plugin-system-upgrade" をインストールする。
# dnf install dnf-plugin-system-upgrade
3.fedora23のパッケージをダウンロードする。
# dnf system-upgrade download --releasever=23
4.アップデートプロセスを開始する。
# dnf system-upgrade reboot
5.アップデートプロセスが完了するのを待つ。
私の環境で、20分くらいでした。

2015年10月13日

fedora22使いはじめ(2日目)

CapsLockとCtrlを交換する

既存のキーボードマップを探し出して、別名にコピーする
# cd /lib/kbd/keymaps/legacy/i386/qwerty
# cp jp106.map.gz jp106x.map.gz

圧縮されているので解凍し、中身を編集する。
# gunzip jp106ctl-caps.map.gz
# vi jp106x.map

# keycode  29 = Caps_Lock
keycode  29 = Control
# keycode  58 = Control
keycode  58 = Caps_Lock

再度圧縮しておく
# gzip jp106x.map

localectlコマンドを使って、キーボードマップを置き換える。
# localectl --no-convert set-keymap jp106x

Proxy経由でdnfコマンドを使う

不幸にしてdnfをproxy経由で使う場合は、以下に設定を書く。
# vi /etc/dnf/dnf.conf

proxy=http://proxyserver.mydomain.org:port/
proxy_username=(USERNAME)
proxy_password=(PASSWORD)

パッケージを最新にする
# dnf upgrade

MariaDB(MySQL)サーバを起動する

# systemctl start mariadb.service
# systemctl enable mariadb.service

テスト用データベースを削除する
$ mysql -u root mysql
MariaDB> show databases;
MariaDB> drop database test;

不要なアカウントを整理し、rootにパスワードを設定する
MariaDB> select Host, User, Password from user;
MariaDB> delete from user where User='';
MariaDB> delete from user where User='root' and Host!='localhost'
MariaDB> set password = PASSWORD('password')

2015年10月12日

fedora22使いはじめ(1日目)

fedora22を使い始めたので、色々と設定メモを残す。

.bashrc設定

デフォルトは何かと使いずらいので、これくらいは設定しよう。
LANG=C
IGNOREEOF=10
PS1='\h\$ '
export LESSCHARSET=utf-8
alias jman='env LANG=ja_JP.UTF-8 man'

manやvi終了後に画面クリアをしない方法

Terminfoを編集して、smcup/rmcupコマンドを削除すればよい。
less -X でも同様な効果を得られるが、変更してしまった方が楽。

$ infocmp > xterm-256color.info
$ vi xterm-256color
  (rmcup, smcupを削除)
$ tic xterm-256color

nmcliコマンドの使い方

NICを交換した場合など、デバイス名称を変更したくない場合は、
[/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0]を直接編集してもよい。
showコマンドでパラメータ一覧が表示されるので、参考にすると良い。
hostnameを変更する
# nmcli general hostname 

IPv6構成を無効にする
# nmcli con modify eth0 ipv6.method ignore

IPアドレスをDHCP取得にする
# nmcli con modify eth0 ipv4.method auto

IPアドレスを固定にする
# nmcli con modify eth0 ipv4.addr 192.168.12.10/24 \
  ipv4.gateway 192.168.12.1 \
  ipv4.dns 192.168.12.1 \
  ipv4.dns-search mydomain.org
# nmcli con modify eth0 ipv4.method manual

eth1をinternal zoneと印をつける。(firewall-cmd設定で使う)
# nmcli con modify eth1 connection.zone internal

設定を反映/表示する。
# nmcli con down eth0
# nmcli con up eth0
# nmcli con show eth0

firewall-cmdの使い方

[/etc/firewalld/]以下に記録されるが、基本的にはコマンドで操作する。
# firewall-cmd --reload
# firewall-cmd --list-all-zone

デフォルトゾーンをpublicに設定する
# firewall-cmd --set-zone=publie

public(外側)ゾーンでssh, mdnsを禁止する
# firewall-cmd [--permanent] --zone=public --remove-service=ssh
# firewall-cmd [--permanent] --zone=public --remove-service=mdns

httpdの設定

httpdをインストールし、サービスを開始する
# dnf install httpd
# systemctl start httpd.service
# systemclt enable httpd.service

public(外側)ゾーンでhttpサービスを許可する
# firewall-cmd [--permanent] --zone=public --add-service=http

ドキュメントは、[/var/www/html]以下に置く。

ddnsの設定

ieServerやNo-IP、mydns.jpなどが無料サービスをしているらしいが、日本語で手続きできるmydos.jpを使ってみる。登録方法は以下を参照していただくとして、
  http://viral-community.com/other-it/ddns-mydns-2060/

wgetでIPアドレスの更新を手動で行ってみる。
基本的にどのDDNSサービスもwgetでIPアドレスの更新を行えるようになっているが、パラメータの渡し方が若干異なる。以下はmydns.jpの場合。
wget --spider --http-user=(UID) --http-password=(PASSWORD) \
  http://www.mydns.jp/login.html

crontabに登録すれば完了。
0 * * * *    wget --spider --http-user=(UID) --http-password=(PASSWORD) \
    http://www.mydns.jp/login.html

2015年9月23日

ピザハットグルメを用意しました。

9.25のPサバ、バザー用にピザハットグルメを用意しました。

材料はほとんど在庫していたので、あまり苦労なく作れましたけど、連休明けのバザーなので、あまり売れ行き良くないかなぁ。ちょっと心配です。

ライオン狩りに行かないと、もうベーコンの在庫が無いです。

プリンアラモード完成です。

ちょっとヒマだったので、プリンアラモードを作ってみました。

いちご、グレープ、バナナ、リンゴ、さとうきび全て収穫で集めるんだけど、各1000個集めるのに丸一日かかっちゃいましたよぉ。
(ヘビの卵は、持ってたんです。)
作成x2なので、プリンアラモード2000個完成です。

ガレットと同じ効果ですが、アイコンが美味しそうなので、FSツアーの賞品としてもプリンアラモード大人気です。
残念だけど、バザーでは売らないの。

ヘビの卵が集まったら、また作っちゃいますからね。

2015年8月21日

農産物の価格調査

飲食露店を経営していると、家ageの農産物の価格が気になったりします。
そこで、家ageの農産物価格一覧が出るように、moeItemを更新してみました。

最近のPサバは、農産物価格が高めみたい。MoE消費者物価指数みたいなのがあると、ちょっと楽しいのかもしれない。

今日は、さとうきびを一枠買い込んでしまいました。

ペットの餌でも絞り込みできるのだけど、私が育成あんまりしてないので、分類が不十分かも。

ここでちょっと注意を。
家ageの販売価格は、moeItemの配布セットに含んでいません。各自家ageを走り回ってデータを補完しましょう。ってことになっています。:-)

2015年8月15日

OpenOFficeから moeItem にODBC接続するには

OpenOfficeを利用している方は、moeItemのExcel入出力機能が使えなくて残念に思ったはず。
でも、データベースにODBC接続すれば、相互から更新できます。

moeItemで使用するデータベースはsqliteなので、sqlite用odbcドライバを入手します。
(データベースにMySQLを使用している方は、MySQL用odbcドライバを入手します。
MySQL Connector /ODBCをダウンロードして利用します。)

インストールが完了したら、コントロールパネルから、システムとセキュリティ、管理ツール、データソース(ODBC)のセットアップを起動します。
ユーザDSNタブに追加で、データソースの新規作成画面が出たら、MySQL3 ODBC DriverやMySQL ODBC Unicode Driverを選択します。
データベース接続に必要な情報を入力し、ODBCセットアップを完了させます。
sqliteの場合は、Data Source Name: moeItem (接続を識別する名前で任意です)
Database Name: C:\ProgramData\Eloise.Severin\moeItem3.db (データベースファイルの場所)
を設定します。
MySQLの場合は、TCP/IP Server: localhost (サーバー名です)
User: root (サーバーにアクセスするユーザ名です.)
Database: moeitem (データベース名です.)
を設定します。
OpenOfficeを起動します。
接続先にODBCを選択。先ほど作成したData Source Name:moeItemで接続します。
moeItemで使用しているテーブルが表示されます。

sqliteは1接続しか受付けません。OpenOfficeで開いていると、
moeItem側から更新できなくなる(逆も同様)のは仕様です。

2015年8月12日

moeItemを色々と更新しています...

ブログの更新は滞ってるけど、moeItemの方は色々と更新してるんですよぉ。

moeItemのオプション設定欄にて、データベース接続文字列を指定できるようにしました。
デフォルトでは、sqlite:///C:\ProgramData\Eloise.Severin\moeItem3.db となっていますが、ここを mysql://root:password@localhost/moeitem?CharSet=utf8 などと書き換えることで、MySQL上でも動かすことも出来るはずです。
誰得な機能なんでしょう? んー、ようやく動いたもにぃ~
同じく、オプション設定欄にてアイコン非表示を選択すると、アイコン表示処理をスキップするように変更しました。
/vendorlist読込機能では、古い(暫定で180日前の)販売データを無効化するようにしてみました。
表示色をオプションで設定変更できるようにしたのだけど、異様に重くなったのでこれは保留です。

Windows8や10での動作確認もしたいのだけど、環境無いなぁ~

moeItemの設定は、レジストリに保存されます。
  \\HKCU\Software\Eloise.Severin\moeItem
動作がおかしくなった場合は、レジストリの消去を行うと良いかもしれません。

やばぁい。文字列の長さをチェックをしていないもに。
長いアイテム名を登録すると、きっと不幸なことに...

2015年6月14日

にわとり料理の原価計算


MoEに待望のにわとり料理が登場しましたが、料理の材料も難しいものが多く、原価計算は散々な結果に。
うーん、鶏の肉と卵の原価を幾らにすればいいのかな~

キックを持っていないので料理の効果の程度は不明ですが、にわとりのDrop数少なすぎませんか?
鶏の卵って、オルヴァンの卵以上に入手が難しいかも。
キック需要も多くなさそうですし、料理としてはちょっと主力にならない感じですかねぇ。

家age廻って価格調査もしてみましたけど、にわとり料理は、P鯖では全く扱っていない感じでした。
適正な販売価格は、いったい幾ら位になるのでしょう?
あ、なんでタルタルソースにヘビの卵混ぜるかなぁ?

2015年6月9日

待望の食材

MoE(Master of Epic)に、待望の食材(鶏の卵)が登場しました。
これでまた、料理の幅が広がっちゃいますね~。

moeItemも新レシピを登録して、3.7.3 に更新しました。
料理レシピ埋め楽しみです。
料理アイコンも増えてるのかなぁ。確認しないと...

moeItem 3.7.xになってから、Excel読込み時に停止するようになったかも。
バージョン戻さないとかなぁ。

2015年6月3日

Python3系に移行できました

Python3.4へ移行したら、moeItemがexe実行時にのみ、謎のSQL Errorを吐くようになりました。
うまくいきました。どうやら関係ないバグだった模様。

moeItemは3.7.2になりましたが、機能的には3.6.5と変更はありません。

2015年5月27日

Python3の開発環境を構築

moeItemが、python3.x (PyQt5.x) で動く見込みがたったので、ついにpython3.x系へ移行します。
開発環境をセットアップしたので、その忘備録です。

1. Pythonのインストール

配布元 (python.org) から、最新版 (現時点で3.4.3) を導入することにします。

2. Win32comモジュールの導入

Excelの読み書きを行うので、Win32comモジュール を導入します。

3. PyQtモジュールの導入

PyQtではGPL3が適用されることに注意しましょう。PySideを使うという手もあります。
配布元 (riverbankcomputing.com) から最新版 (現時点で5.4.1) を導入します。

4. PySide, SQLAlchemy のインストール

PySide, SQLAlchemy等は、pipでインストールします。
  > pip install PySide
  > pip install SQLAlchemy
  > pip install pytz

5. PyInstallerの導入

python3.x系のPyInstaller は現在betaなので、配布元 からソースを持ってきてインストール。
  > cd pyinstaller-python3
  > python setup.py install

以上で完了です。お疲れ様でした~。

2015年4月10日

とっても美味しそう

料理アイコンを並べたら、とっても美味しそうになりました。
アイコンはmoeItemの配布に含められないので、各自で画像を用意して頂く必要はありますが、一見の価値ありですよぉ~

以下の場所に、MoEのスクリーンショットを繋いだファイルを置いてください。
  C:\AppData\Eloise.Severin\allicons.jpg
moeItemをインストールすると、サンプルの画像ファイルが置かれていますので、適当な画像編集ソフトでアイコンを補充してください。

moeItemのオプション設定に、アイコン表示機能が追加されました。

2015年3月28日

MoeItem使ってね

ほうれん草とベーコンのパスタって、どんな効果だっけ?
こんな時に、moeItemは便利です。

ささっと検索してアイテムデータを表示できます。
販売データを記録しているなら、どこでいくらで売ってたかな~って情報まで一目瞭然です。

たま~に登録が間違っているようですが、作成レシピも表示できます。
Wikiを確認しながら使ってね。
ひよこ(ペット)の好物は食べ物なんだけど、なにをあげたらいいんだろう、って時にも moeItemです。
ペットアイテム=食べ物で絞り込んでみましょう。
手に入るならば、カレーライスやおせちが意外といい効果だったりするのですね。

moeItemに登録してある価格は あくまで参考値なので、結果を信じるかどうかは あなた次第かな?

オプション設定を開いたら、サーバと利用者名を登録しておいてね。Excelに書き出してデータを受け渡しする際に便利なのです。

レシピ価格は、ここのパラメータを元に自動計算しているので、適当にいじってみるといいかも。パラメータを変更したら再計算を実行してね。
お友達とExcelデータのやり取りを行うと便利さ倍増です。
Excelの取り込みと書き込みは、Excelの機能を呼び出しているので、Excelがインストールされている必要があります。

/vendorlistログ取り込みは、時間がかかるけれど、私が最もよく使っている機能です。
家ageの場所と販売品名をデータベースに取り込めるので便利です。

2015年3月15日

bitbucket にしてみたもにぃ

MoeItemを bitbucket.org を使って、公開することにしました。
  https://bitbucket.org/EloiseSeverin/moeitem
SourceTree って便利ですね。 git だろうと Mercurial だろうと気にせず使えます。

QAbstractTableModel って、MVCパターンぽくってちょっとカッコいいし初期化も早いのだけど、
Pythonから使うと、ソート時に data() を沢山呼び出しちゃう部分がちょっと残念なほど遅いです。
結局、QStandardItemModel で実装することになりました。

なんて言ってても、なんのことやら分からないだろうねぇ。
でもここ、重要なんだよぉ~。

2015年2月7日

MidiからABC楽譜に変換 (完成編)

昨日作成したABC楽譜は5名で演奏するものでした。
今日はMIDIのコメントを使って、toMoEghaをコントロールしていきます。

[挿入] [コメント]でいろいろコメントを書き加えてみます。
コメントは、どのトラックに書いても同じなので、先頭のConductorトラックに書いてみましょう。

MIDIコメント意味
$I#1 リュートAトラック1の出力ファイル名に"リュートA"と付ける
$I#10 ドラムセットトラック10の出力ファイル名に"ドラムセット"と付ける
$I#11 コントラバス
$I#12>11トラックと合成
$I#13>1111トラックと合成

出力ファイルに楽器名を付けておくと、演奏する時に困らなくて済みます。

MoE ABCでは1楽器で2トラック演奏できるので、このように合成すると楽器数を減らせます。ただし、ボリュームやプログラムチェンジ等は両方のトラックに影響してしまうため、酷いことになることもあります。

MoE ABC譜ではPitch Bendを指定できなかったり、音量も+5単位でしか指定できませんので、色々と工夫が必要となります。

チャンネルのボリュームを調整


VolumeやExpressionをいじっても、ボリューム調整がうまくいかない場合はこちら。

全ての音符を選択し、右クリックから"一括変換"を開く。
(全ての音符の選択方法は、右図を参照)
Verocity値を上限(127)を超えないように+10~+20します。

MIDIがDominoで読み込めない

1トラック内に複数のチャンネルが混合しています。読み込みを中止します。」と出て、Dominoで読み込めないっていう場合は、ExSMFを使ってフォーマット変換するとよいです。


うまく説明できたかなぁ。困ったことがあったらコメント残してくださいね。

MidiからABC楽譜に変換 (toMoEgah編)

toMoEgahで変換

(前回)で作成した format 0 のMidiファイルを、toMoEgahのアイコンにドラッグ&ドロップすると、なにやら沢山ファイルが出てきます。
これが、MoEで演奏できるABCファイルですね。
仰げば尊し(1010.mid)を使ったなら、1010_A.abc から 1010_M.abc までの5つのファイルが出てきたはずです。

もえいろはで演奏

さっそく、公式のサポートツールもえいろはで演奏してみましょう。
楽器と音色の組み合わせは、以下のとおりです。


楽譜音色楽器
1010_A.abc25.Nylon Gtリュート A
1010_J.abc1.Piano(ドラム)
1010_K.abc33.Acoustic Bsエレキ ベース
1010_L.abc43.Celloチェロ
1010_M.abc33.Acoustic Bsエレキ ベース

ドラムの音が変ですね。
5人集まらないと演奏できない楽譜ってのも、ちょっと不便です。
今回は、こういったところを直していきたいと思います。

toMoEgah用音源定義ファイル


toMoEgah用音源定義ファイル(ok_GSm_forMoeABC.xml)ってのをダウンロードして、DominoのModuleっていうフォルダの中に保存します。
Dominioを起動し[ファイル] [環境設定] を開くと、[MIDI-OUT] のA,Bポートに、”GSm for MoeABC” が選択できるようになっているので、これに変更します

toMoEgahでドラム音を出す

[表示] [トラックセレクトペイン]を表示して、トラック10が表示できたら、第一小節目(MIDIリセットより後が良いと思われる)を選び、ドラム変換マップを挿入します。これが無いと、toMoEgahはドラムトラックと認識してくれないのですね。

[挿入] [テンプレート] で"toMoEgah Drum Pattern"を選択、Step
を1に変更して挿入します。


これでch10が、ドラムパートとして認識できるはずです。
もう一度 MIDIのformat0として保存し、toMoEgahで変換、もえいろで演奏してみましょう。

今日はここまでかなぁ。。。

2015年2月1日

MidiからABC楽譜に変換(準備編)

MidiからABC楽譜に変換! を書いてから1年近く経ちましたが、MoE ABC楽譜 で検索して来られる方が多いようで、改めてMoE-ABC楽譜への解説記事を書いてみようと思います。

1. 用意するソフト

Midiの編集にはDominoを変換にはもえといろを使いますので、以下からダウンロードしてください。
toMoEgahは 7z形式で圧縮されているので解凍ソフトも必要になります。LhaForgeなどが使いやすいでしょうか?
  1. Midi音楽編集ソフトDomino (http://takabosoft.com/domino)
  2. toMoEgah r17 (http://d.hatena.ne.jp/vow/)
  3. 解凍ソフトLhaForgeなど(http://www.forest.impress.co.jp/library/software/lhaforge/)
  4. もえいろは (https://moepic.com/avg/sound.php#sound-iroha)

2. toMoEgahを解凍

toMoEgahは、"7z" というちょっと変わった方法で圧縮してあるので、このままでは使えません。
LhaForgeを開き、[関連付けメニュー] から7zを関連付けしておきましょう。



toMoEgahをダブルクリックで開き、[操作] [全てを展開] を選ぶと、toMoEgah_r17 フォルダと toMoEgah.exe が出てきます。

toMoEgah.exe をデスクトップなどに移動しておきましょう。
これで toMoEgah の準備は完了です。

3. Dominoの準備

Domino にも、インストーラとかが付いていません。
デスクトップに Domino143.zip を保存したら、右クリックして"全て展開"しましょう。Domino.exe が出てきたら成功です。

Domino.exe を起動してみましょう。なにやら起動しましたか?

4. Domino音源定義ファイルの設定

起動したてのDominoは、音が鳴りません。
[ファイル] [環境設定] を開いて、[MIDI-OUT] のA,Bポートに、
ソフトウェアMIDI音源 (Microsoft GS Wavetable Synth/GSm) を
設定してください。

これで、[演奏] [演奏開始/停止]で音が鳴るはずです。
童謡/唱歌のMidi から 仰げば尊し をダウンロードして、音が鳴るか確認してみましょう。

5. MIDI format0 で保存

最後に、MIDIのformat0形式で保存してみましょう。
[ファイル] [SMF書き出し] でフォマット形式を指定すればOKです。

長くなったので、今日はここまでです。

2015年1月31日

2015年1月24日

MoeItem-3.2.11 リリース

moeItem-3.2.11をリリースしました。
新規インストールで起動できないバグを修正しました。
データベースのインストール先を間違えていました。(泣)
3.2.0頃から存在していた模様。うーん、みんな使ってくれてなかったのかぁ。
Vector版は、これから更新する予定です。

ところで、gdata.spreadsheet.service で OAuth2 認証は使えません。
gdata.spreadsheets.client に置き換えると動くのですが、読込みだけで更新は出来ない模様。
moeItem から Google spreadsheet 上のデータを直接更新できるといいな~と考えていたのですが、平文認証以外では難しそうです。
Excel に書き出して Google spreadsheet にアップロードする方が早いみたいで、ちょっと保留な感じです。

2015年1月13日

バックアップ大事ですね~

カオス カタリスト バッグのレシピを登録して、moeItem を更新しようと思ってたら間違えてデータを破壊。無事に復旧できましたが、バックアップの大切さをしみじみ実感しました。
カオス関連は詳しくないのですが、参考価格はこれくらいかなぁ。moeItem を使う人は自分で価格設定するでしょうから、材料個数が間違ってなければいいよねぇ。
アイコンは不明ですが、しばらくしたら露店に並ぶよね~ :-)

moeItem は現在アイテム登録数:4200個ですが、MoEの全アイテム数って数十万個以上はあるのでしょうね。
moeItemのデータメンテを手伝ってくれる方を募集中です。